さよならゲーム脳

ゲーム脳なブログ主がゲームに熱く語ったり、たまに政治家面している記事を載せています。

 最近、ミサイルを発射することをほのめかし世の中を騒がせている北朝鮮。
 北朝鮮の私たちのイメージはなんだろう?。独裁者が私利私欲のためにその国民および諸外国を脅かす独裁国家、もしくはテロリスト予備軍。そんなところだろう。

 その北朝鮮を代々治める金一族は日本とは因縁浅くない関係なのは、拉致問題でもご存知であるが、今回はその話を忘れていただきたい。私たちは金一族の負の部分ばかりをみているが彼らから学ぶことはないだろうか?。おかしな話だとは思うが、彼らから私たちは学ぶことがあるのだ。

 彼らから学ぶべきことは、外交にある。金一族の外交というのは狡猾極まりなく、ミサイルの発射を定期的にやるなど諸外国に対する脅しを多くやってきている。彼らから目を離す国はこの世の中に存在するだろうか、おそらく存在しないだろう、大国アメリカでさえその外交に対して注意をそらすことはない。彼らは諸外国からなめられることを一切せず、常に注目を集める。

 そう、彼らから学ぶことはなめられないことなのだ。君主論ではないが、人というのはなめられたらおしまいなのだ。他人からなめられることは彼らに対してつけいられることを許すということになる。また、他人からよくつけいられるのはなめられている証拠である。金一族をみよ、彼らはなめられることを許さんというばかりに力強い。

 最後に、人というのは物事の悪い部分にしか目がいかないが、悪からも学べることが多いということを忘れてはならない。この金一族のような悪からも学べるのだ。
 

私の仕事場では用もないのに帰らない後輩がいる。それも一人や二人ではない。後輩の全員である八人がそのありさまである。
仕事が好きならやればいいのだが、それもする感じではなく帰ればと私が言うとやっと帰るといった感じだ。悪い場合上の人間といつも帰社時刻が同じのものもいる。後輩が上の人間を残して帰りにくいとはわかるのだが、さらに困ったことに同期の人間にも帰らない人間がいる。
彼らは決して帰りたくないのではない、仕事場が帰りにくい雰囲気を出しているのだ。私の仕事場に限らず日本の仕事場は帰りにくい感じがしてならない。こういった雰囲気は個人の生活リズムも崩しかねない。自分の時間を大切にするべきだ。

私は思う、用がないなら早く帰るべきだ。だらだらして、めりはりがないのは良くない。ストレスばかりが溜まることをするのが日本人なのだろうが。めりはりをつけることは生活において重要なことを日本人はもっと認識するべきだ。

ブログネタ
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 ゾンビゲー好きな人間がこの世の中でも最もあこがれるのは何か?。それは勿論ゾンビアポカリプス。
 
 今回紹介するゾンビゲーはthe last of us(以下tlu)。ゲームは新型伝染病によりクリッカーというミュータント(ゾンビとは異なり知能がある、しかし以下ゾンビ)になった人間が出現したことにより、世界の人口が減り人類が絶滅にひんしているいわゆるゾンビアポカリプスを題材とした世界観で、アメリカが舞台である。ストーリーは主人公であるジョエルは友人が死ぬ間際に遺言として初対面の少女・エリーをアメリカ大陸の西の避難所に連れて行くことを頼まれ、エリーを避難所に連れていくことを目的とする。ゲームシステムはleft4deadの様な主人公がゾンビに対して無双するゲームではなく、超現実的なアクションを追及している。持つ武器、弾丸の数は限られており、敵の行動は全くと言っていいぐらいざるではなく五感が優れており、ゾンビ以外の敵として出てくる生存のために襲ってくる人間は少しの物音に敏感に反応してくる。  超現実的なアクションを追及しているので、プレイヤーも超現実的な思考を求められ、生存のために頭を使わなくてはいけない。かなりの期待作だが、駄作かどうかはやってみなければ分からない。しかし、海外ドラマwalking dead のような世界観を体験したい人間にとってはお勧め作品になるだろう。

 

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